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オプション検査「心臓年齢AI」のご案内

MVision health

 

もし、心当たりがあれば…

  • ・家族が心臓に関する病気を持っている
  • ・心電図の結果を見ても何が良いのかわからない
  • ・特定保健指導の対象となったことがある
  • ・運動不足を感じている
  • ・飲酒や喫煙の機会が多い

  • 心臓には、狭心症や、心筋梗塞、心不全など、様々な病気があります。また、心血管疾患(心臓と全身の血管に生じる病気の総称)は、がんに次いで日本で2番目に多い死因※1とされています。 また、心臓の健康は、全身の健康状態とも深く関わっています。 そのため、症状が現れてからではなく、日頃からご自身の心臓の状態を把握し、生活習慣を見直していくことが大切です。 将来の健康のために、まずは現在の心臓の状態をチェックしてみませんか?
    ※1 令和6年(2024)人口動態統計月報年計(概数)の概況


    心臓年齢AI(オプション検査)とは?

    「心臓年齢AI」で何が分かるの?

    心臓AIでは、①心臓年齢、②心臓機能、③生活習慣リスクの3つを明らかにします。

    ➀心臓年齢
    心臓年齢は心臓の状態を“年齢”という直感的な指標に変換し、ご自身の健康状態を数値化して理解しやすくしています。 この心臓年齢と実際の年齢との差(=年齢ギャップ)が大きいほど、同年代の方と比べて心血管疾患のリスクが高い可能性があると言えます。 つまり、見た目や自覚症状では分からない、心臓の「今のコンディション」を数値として把握できる指標です。

    ➁心臓機能
    心臓機能では、心房機能・房室結節機能・ポンプ機能の3つの機能ごとに評価します。同年代と比較した心臓機能評価として、A+~Cの4段階で判定します。

    ➂生活習慣リスク
    心電図には目視では分からない多くの情報が含まれており、AI解析することで「生活習慣の影響をどれくらい受けやすいか」といった傾向も、波形から読み取ることができます。 その結果を血糖、脂質、血圧、体重、喫煙・粉じんに関するリスクをチャートで表現し、従来の目視読影では把握できなかった“背景の生活習慣リスク”を5段階で可視化します。

    「心臓年齢AI」の特徴

    AI解析による客観的な評価
    AIは20代〜80代までの10万例以上のデータを学習させており、人間では判断できないレベルの特徴量まで読み取って解析することができます。 単に「異常なし」や「軽度異常」といった一般的な判定だけではなく、AIが心電図の細かな波形パターンを解析することで、現在の心臓の健康状態をより客観的に評価することができます。

    心電図のみで解析
    通常の人間ドック・健康診断で実施する心電図で解析することができます。そのため、追加で検査を行ったり、余分に時間を要することなく、普段の健診の流れの中で手軽に受診することができます。 また、いつもの心電図をAIが解析することで、心臓の健康状態や将来的なリスク傾向を客観的に可視化できるため、受診者にとっても負担が少なく、継続的な健康管理にもつなげやすい検査です。

    予防のための検査
    多くの心電図検査は、不整脈検出、心不全検知、疾患診断支援など、“病気の発見”が主目的です。 一方で心臓AIは、血糖、脂質、血圧、体重、喫煙・粉じんといった詳細かつ、多角的な心臓の評価が可能になると同時に、「良い健康的な心臓へ」へのヒントを提示します。 そのため、現在の生活習慣の見直しや予防医療、症状が出る前に将来の心疾患リスクを早い段階で把握することができます。

    こんな方におすすめです

    ・心臓の健康状態を詳しく知りたい方
    ・ご家族に心臓のご病気のある方
    ・心電図の結果より深く理解したい方
    ・生活習慣の改善を意識されている方
    ・将来に向けて心臓のコンディションや生活習慣による負荷を知りたい方
    ・これまでに特定保健指導の対象となったことがある方

    価格

    オプション検査「心臓年齢AI」の費用は下記になります。
    3,000円(税込3,300円)
    ※心電図検査を受診する方が対象です

    受診期間

    受診期間は2026年6月1日(月)~11月30日(月)までとなります。

    ご予約方法

    まずは人間ドック・健康診断をご予約ください。 すでに人間ドック・健康診断をご予約されている方は、「予約変更」または「オプション検査のご予約」からお申し込みください。